新潟で肛門外科・肛門内科を構える【松波クリニック】に痔瘻や膿瘍がないか相談するなら~大腸検査で分かること~

新潟に肛門外科・肛門内科を構える【松波クリニック】

新潟に肛門外科・肛門内科を構える【松波クリニック】

新潟肛門外科・肛門内科を構える【松波クリニック】は、新潟の皆様に寄り添った治療を心がけています。なかなか相談しづらいお尻のお悩みも、プライバシーに配慮しつつ検査を進めますので、どうぞ安心して受診してください。

状態によって大腸検査が必要な場合は、専門の医療機関をご紹介いたします。「痔だけだと思って大腸検査を受けたらポリープを発見した」という患者さんもいらっしゃいますので、お尻の違和感を放置することなく、一度ご相談いただければと思います。

大腸検査で分かること

大腸検査では肛門から内視鏡を挿入し、粘膜の病変を直接確認する検査を言います。肛門周辺にある痔はもちろん、直腸からS状結腸、下行結腸、横行結腸、上行結腸、盲腸、虫垂まで大腸全体をくまなく確認できるのが特徴です。こうした大腸検査で分かる病気には次のようなものがあります。

ポリープ・大腸がん

大腸がんにつながるポリープの早期発見に大腸検査は大いに役立ちます。内視鏡は検査と同時にポリープを切除することも可能なため、素早く対応することができるのです。

クローン病

腸の内部に潰瘍ができる病気で、体重が減少したり、腹痛や下痢、血便が出たりと、痔と似た症状が現れます。男性は20代前半、女性は10代後半に多く見られるため、肛門外科・肛門内科を受診して確認しましょう。

潰瘍性大腸炎

消化器官の炎症により潰瘍ができる病気で、ひどい下痢と血の混ざった軟便、腹痛や発熱といった症状が出ます。原因ははっきりしませんが、腸が破れることもあるため早目の対処が必要です。

大腸憩室症

腸内の圧力により大腸粘膜が上昇し、嚢状になって腸壁の外へ飛び出した状態を言います。高齢者に多く見られ、下痢や軟便、便秘や腹痛といった自覚症状があります。

虚血性腸炎

腸の動脈が塞がることで起きる腸梗塞で、特に高齢者に多く見られる不整脈や動脈硬化が原因の病気です。腸を安静にすることで自然に治る場合がありますが、腸が狭くなり穴が空いてしまうこともあるため注意が必要です。

新潟の肛門外科に痔瘻や膿瘍がないか相談するなら

新潟の肛門外科に痔瘻や膿瘍がないか相談するなら

新潟の肛門外科で大腸検査を受けるなら、【松波クリニック】をご利用ください。クローン病や潰瘍性大腸炎は痔瘻を誘発することもあり、痔瘻の方は一度しっかり大腸内部まで検査することをおすすめします。

また、肛門周囲に膿がたまる膿瘍の場合、切開して膿を出す処置が必要です。その後は痔瘻の根治手術を行うため、医師と手術スケジュールを立てて完治を目指しましょう。

お役立ちコラム

新潟で肛門外科といえば【松波クリニック】

名称 松波クリニック
住所 〒951-8161 新潟市中央区関屋松波町2丁目143
TEL 025-231-2336
URL http://matsunami-clinic.com