自己流のケアは危険!肛門内科に相談すべき症状

食事をきちんと食べなかったり、寝る時間がバラバラだったりする不規則な生活は、排便のリズムを乱し、下痢や便秘を招きます。下痢や便秘になると、肛門に大きな負担がかかり、きれ痔裂肛)などの痔になる確率が高くなります。きれ痔(裂肛)は、肛門付近の皮膚が切れたり裂けたりした状態です。排便時に鋭い痛みを伴うことがあり、場合によっては「痛くて眠れない」「お腹が痛い」といったケースも見られます。

痛くて眠れない日が続く場合

痛くて眠れない日が続く場合

きれ痔(裂肛)が発生する箇所は、痛みを感じる知覚神経が通っているため、強い痛みを伴います。一般的にこの痛みは最初の排便時だけで、時間が経過するとだんだん痛みは引いていきます。

しかし「夜も痛くて眠れない…」という場合は、症状が悪化している可能性があります。きれ痔(裂肛)を放置したり、間違った自己流のケアをしたりすると逆効果になる恐れもありますので、痔かなと思ったら早めに肛門内科・外科を受診しましょう。

お腹が痛い・血便が出たという場合

お腹が痛い・血便が出たという場合

きれ痔(裂肛)は、肛門の皮膚にできる切り傷なので出血がありますが、大量ではありません(排便時にトイレットペーパーに少し付く程度)。

しかし、きれ痔(裂肛)と同時期に、お腹が痛い・血便が出たという場合は、大腸がんや潰瘍性大腸炎、クローン病など、消化器官が深刻な病気にかかっている可能性があります。

特に大腸がんと痔は、血便・腹痛・下痢・便秘といった共通点があるため、慢性的な痔を持っている方や血便・腹痛などの症状が見られる場合は、早めに肛門内科・外科にご相談ください。

新潟市で肛門内科・外科をお探しでしたら、新潟市中央区にある松波クリニックへお越しください。肛門内科・外科に力を入れている松波クリニックでは、裂肛(きれ痔)・痔核(いぼ痔)・痔ろうなど、様々な痔の悩みに対応しています。新潟の皆さんにとって身近な医院を目指していますので、お気軽にご相談ください。

お役立ちコラム

新潟で肛門内科を受診したいとお考えなら「松波クリニック」へ

名称 松波クリニック
住所 〒951-8161 新潟市中央区関屋松波町2丁目143
TEL 025-231-2336
URL http://matsunami-clinic.com