温水洗浄便座は正しく使えば痛くない・沁みない

きれ痔は、肛門にできる傷です。排便する際、激痛に耐えている方は多くいらっしゃいます。中には排便時だけでなく、温水洗浄便座を使うべきか迷ってしまうことさえあるようです。デリケートな部分にできる傷だからこそ、きれでお悩みの方は新潟にある松波クリニックにご相談ください。肛門外科・肛門内科に力をいれ、専門的な治療を行っています。

温水洗浄便座はきれ痔の強い味方!

温水洗浄便座はきれ痔の強い味方!

温水洗浄便座は、お尻を清潔に保つのにとても役立ちます。しかし、温水洗浄便座を使った際、『痛かった』『沁みた』という声が上がるのも事実です。当然ですが水圧が強すぎると、きれ痔を刺激してしまい、傷口を悪化させる可能性が出てきます。

また『痛い・沁みる』からとティッシュだけで済ませると、拭き残しにより細菌が繁殖し、きれ痔を悪化させてしまう場合もあります。

痔を持つ方にとって、お尻を綺麗にしておくことは重要で、肛門周辺がかぶれないようにする対策にも繋がるため、温水洗浄便座はきれ痔の強い味方なのです。

温水洗浄便座を使う際のポイント!

温水洗浄便座を使う際のポイント!

温水洗浄便座は正しく使うことで、きれ痔の方でも安心して利用できます。温水洗浄便座を使う際は、水圧をできるだけ弱いレベルに設定し、お尻に負担をかけすぎないようにしましょう。

また、シャワーは直接肛門に当てるのではなく、肛門の周り(横)から徐々に当て、洗い流すようにするのもポイントです。ただし、温水で洗いすぎると肛門周辺がかぶれてしまう場合があります。

そのため、温水を当てる時間は5秒~10秒以下がベストです。やさしく洗い流した後は、トイレットペーパーでやさしく押さえるように水分を拭きとってください。

新潟市で肛門外科をお探しの方は、松波クリニックをご利用ください。新潟市中央区にある松波クリニックでは、親切・丁寧な診療はもちろん、負担の少ない治療を心掛け、場合によっては日帰り手術も可能です。きれ痔は重症化する前に肛門外科・肛門内科で対処することが大切ですから、痔に関するお悩みを持つ方はお気軽にお越しください。

お役立ちコラム

新潟の肛門外科は「松波クリニック」

名称 松波クリニック
住所 〒951-8161 新潟市中央区関屋松波町2丁目143
TEL 025-231-2336
URL http://matsunami-clinic.com