お子さんを痔から守るために考えて欲しいこと

誰もが経験したことがあると言っても過言ではない「便秘」。便秘は身近な症状ですが、子どもの場合は特に注意が必要です。子どもの便秘にはどのような危険が潜んでいるのでしょうか?

便秘が排便恐怖症を引き起こす!?

便秘が排便恐怖症を引き起こす!?

便秘症になると排便時に痛みを感じます。排便時の肛門の痛みから、排便することに恐怖心が芽生え、排便恐怖症を引き起こすのです。特に子どもは、排便時の苦痛から逃れようとトイレを我慢してしまうケースは珍しくありません。

便秘は、子どもから大人まで比較的多く見られる症状であることから、「大きな問題はない」と軽視してしまいがちです。しかし、放置してしまうと悪循環に陥り、重症化する可能性があります。

また、便秘はきれ痔・いぼ痔)の原因にも繋がります。お子さんを痔から守るためにも、便秘症の治療は早期に開始することが大切です。

便秘を和らげるには?

便秘を和らげるには?

子どもの便秘は、トイレトレーニングが上手くいっていないことが関係しているケースが多く見られます。ただし、便秘の状態にあるお子さんにトイレトレーニングを無理強いするのは逆効果です。

トイレトレーニングの無理強いは、排便に対する不安やトイレに行くことに対する恐怖心を増大させ、精神的な負担をかけてしまう恐れがあります。トイレトレーニングを行う際は、“無理には行わない”ことが大切です。

幼児期のお子さんには、本人の発達具合に合わせて実施しましょう。症状が気になるようであれば、重症化を防ぐためにも、早めの受診をおすすめします。

痔は、症状によっては手術や入院が必要となる場合もあります。新潟で痔にお悩みの方は、肛門外科・肛門内科のある松波クリニックにご相談ください。新潟市中央区にある松波クリニックでは、痔の治療・手術を行っています。

患者さんに寄り添った親切丁寧な診療はもちろん、負担の少ない治療を心掛けておりますので、新潟市で排便時の痛みや出血でお困りの方は、松波クリニックにお越しください。

お役立ちコラム

新潟で痔にお悩みの方は「松波クリニック」まで

名称 松波クリニック
住所 〒951-8161 新潟市中央区関屋松波町2丁目143
TEL 025-231-2336
URL http://matsunami-clinic.com