院長のご挨拶

患者さんの負担を少なくする為に、通院治療を主体にしています。肛門の機能を損なわない手術、侵襲を最小限にとどめた愛護的で痛みの少ない手術と、懇切丁寧な診療を心掛けております。肛門疾患についての正しい知識の普及と、日常生活や排便習慣の改善にも重点を置いています。

院長経歴

昭和23年 新潟県出身

昭和48年 新潟大学医学部 卒業

昭和62年 社会保険中央総合病院にて研修

平成 2年 松波クリニック 開業

院長の写真

松波クリニック
院長 勝井 豊

院内紹介

受付

待合室

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設備紹介

肛門内視鏡(ユフTVモニターシステム)

肛門内視鏡(ユフTVモニターシステム)

肛門内部を光線で照射して、粘膜の状態をディスプレーに表示します。ご自分の目で肛門の様子を観察しながら医師の説明を受けることができます。なお、肛門より奥の以上の有無を観察するときには、直腸診検査を行なっています。初診の患者様には必要に応じて肛門内視検査又は直腸診検査を行なっています。

半導体レーザ治療器

半導体レーザ治療器

赤色のレーザー光線を患部に照射することにより、痛みの原因となっている発痛物質を減少させる効果があります。低エネルギーなので火傷の心配はありません。筋肉痛や関節痛にも有効です。即効性があるので、照射した直後には痛みが減り効果を実感することができます。

X線テレビ装置

X線テレビ装置

患部にX線を照射して直視画像を観察したり、フィルム撮影を行うことができます。主に胃がん検診のために使っていますが、骨折や脱臼の有無の診断にも利用しています。また、この装置を使って胸部X線の直接撮影が可能ですので、健康診断のご希望にも応じることができます。
胸部X線撮影や四肢、腰椎などのX線撮影が必要な場合は、X線テレビ装置を代用しています。

全自動油圧式手術台

全自動油圧式手術台

前後、左右、上下方向に手術台を動かすことができます。また、腰の部分で手術台を屈伸できますので、肛門部の手術のときに必要な体位(ジャックナイフ体位)を作ることができます。

電気メス

高周波電気メス

高周波電流によって発生する熱を利用して手術部位の組織を切開したり、出血を凝固止血することができます。痔核組織のはく離や痔瘻の病変部の切開に使用します。患部に熱をかけ過ぎると痛みの原因になりますので、必要最小限の使い方をしています。

麻酔器

麻酔器

酸素と笑気を混合させて全身麻酔を行なうための装置ですが、手術中に容態が急変して呼吸が困難状態になった患者様に人工呼吸を効果的に行うために備えてあります。

医療用酸素配管設備

医療用酸素配管設備(内)

酸素ボンベ室及び吸引ポンプ室からの配管端末が手術室、診察室、病室、レントゲン室に設置されているので、必要があれば迅速に酸素吸入や気道分泌物の吸引が行えます。

医療用酸素配管設備

医療用酸素配管設備(外)

酸素ボンベなどは安全のために、屋外に設置しています。

オゾンレス紫外線殺菌水装置

オゾンレス紫外線殺菌水装置

紫外線によって減菌された水を使って手洗いが行えるように、手術室に設置してあります。

手術室用 空気清浄器

手術室用 空気清浄器

室内の空気中の雑菌やチリを静電気により吸着して除去します。手術部位への落下菌を減らすことにより手術の安全性を高めることができます。

BOSE

BOSE

待合室や診察室に低音量で音楽を流してくつろいでいただける雰囲気を提供しています。他の人の話し声が気にならない程度の音量にしていますので、患者様のプライバシーの保護にも役立っています。

入院設備

入院設備

1人用、2人用、3人用の病室が各々1部屋ずつあります。日帰り手術の患者様の手術前後の休憩室として利用しています。必要な場合には1泊することも出来ます。