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【新潟】女性の痔も治療!食べたほうがよい食材とは?

新潟で痔の治療をしている女性必見!痔の治療時に取り入れたい食材は?

新潟で痔の治療のために通院する女性の中には、出産や便秘が影響して痔になる方も多いです。痔を完治させるためには普段の食生活を改善することが大切です。野菜や果物などは摂取したい食材です。

食事も痔の治療で重要!食べたほうがよい食材とは?

サラダを食べる

痔は肛門や肛門付近に起こる疾患です。一般的に男性がなりやすいイメージがありますが、実は女性でも痔の症状で悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。女性が痔になる原因はいくつかあり、出産による影響や便秘が関係していることが多いです。痔を改善するには、便秘を解消してスムーズな排便を促すことが重要です。病院での内服薬や外用薬などの治療、日帰り手術などと併せて、食生活を見直すことで早期治療につながります。

日々の食生活で積極的に摂取したい食材として以下が挙げられます。

野菜

野菜には、食物繊維やビタミンなどの栄養素が多く含まれています。食物繊維は腸内で水分を吸収して膨らみ、便の水分量を増やして柔らかくする働きがあります。適度に水分を含んだ便は排便がスムーズになります。野菜の中でも、特に大豆(ゆで)や干し椎茸、ブロッコリー、さつまいも、ごぼう、れんこん、大根などの根菜は食物繊維が多く含まれているのでおすすめです。

果物

果物は不溶性と水溶性の両方の食物繊維を含むものが多く、調理する手間もかからないため手軽に食べることができます。ミカンやレモン、グレープフルーツには毛細血管を強くするビタミンPが多く含まれており、痔の原因となるうっ血予防にも役立ちます。また、善玉菌を増やすオリゴ糖が多く含まれているリンゴ、新陳代謝を促すビタミンEが豊富なキウイ、粘膜を健康に保つビタミンCを含むイチゴなどもおすすめです。バナナも食物繊維が多いことから毎日摂りたい果物の一つで、便秘解消によく食べられています。

乳製品

牛乳、チーズ、ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えるのでおすすめです。

海藻類

ワカメや昆布、もずくなどの海藻類にも食物繊維が豊富に含まれています。他にも、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル類を摂取することができます。

豆類

エンドウ豆や枝豆、大豆などの豆類、豆腐や豆乳、納豆などの大豆製品には食物繊維が多く含まれています。さらに、傷ついた皮膚の粘膜を修復するタンパク質や、女性ホルモンとよく似た働きを持った大豆イソフラボンなど、女性にとってもうれしい栄養素が多い食べ物です。

避けたほうがよい食べ物は?

痔の治療中には避けたい食べ物もあります。例えば、脂身の多い牛肉などの脂っこいもの、唐辛子を多く使った料理、辛い食べ物などは、消化が遅くなったり刺激物で粘膜を弱めたりするため避けたほうがよいでしょう。また、アルコールも刺激物となるため控えるようにします。

新潟で痔の日帰り手術に対応!女性も気軽に利用できる松波クリニックへ!

指さしする医師

痔を発症する原因は様々ですが、生活習慣やお尻に負担をかけた生活が影響するケースも多いです。きれ痔やいぼ痔などは初めのうちは症状も軽く、排便時に軽い痛みや出血がある程度です。しかし、特に対処せずそのまま放置していると慢性化し、治療が長期化する可能性も考えられます。痔の悪化を防ぐには排便時にいきみすぎないだけでなく、食生活を見直すことも対策として重要です。

毎日の食生活では、食物繊維を多く含んだ野菜や果物、海藻類、豆類、乳製品などを積極的に摂取しましょう。腸内環境を整えて便を柔らかくすることで、排便がスムーズになるように促します。また、水分不足は便秘を引き起こす原因の一つです。十分な水分補給を心がけることも痔の悪化・再発を防ぐポイントになります。

松波クリニックでは、患者様の負担をできるだけ少なくするため、通院治療を中心に対応しております。痔の手術が必要になった場合も、肛門機能を損なわない愛護的で痛みの少ない日帰り手術を行います。新潟で痔の治療や手術に関するご相談なら、お気軽にお問い合わせください。

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